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【暮らしの見学会】非日常を取り込む、土間リビングで暮らす平屋の家。

見学会
  • 受付中日程 2026.07.19-07.19/時間 10:00~16:30
  • 場所 鹿児島市春山町
  • ◎:即予約可
    △:即予約可(残りわずか)
  • -:予約不可
    ✕:予約一杯
  • 電話:要問い合わせ(TEL.099-278-7003)

今回は鹿児島市春山町の「非日常を取り込む、土間リビングで暮らす平屋の家。」の暮らしの見学会の募集です。

ご覧いただくのは、引き渡しを終え、すでにご家族が暮らしはじめたお家。

家具が置かれ、日々の道具がそろい、生活の気配がそのまま残るお住まいを見学いただける、めったにない機会です。

このお家の特徴は、住まいの中心にあるLDKすべてにつながる、ひとつながりの土間リビング。

内と外を分けすぎない空間は、光や風の気配を感じながら、その日の気分で居場所を選べる、やわらかな広がりをつくります。

特別な日にだけ味わうような心地よさを、気負うことなく、毎日の暮らしの中で感じられること。

そのために、空間の開放感だけでなく、住まいとしての性能にも丁寧に向き合いました。

断熱や気密といった基本性能をしっかりと整えることで、冬の季節も、土間リビング全体がやさしく包まれるような環境をつくっています。

土間リビングの一角には、大きな窓に寄り添うように、腰を下ろせる造作のベンチをしつらえました。

ここに座ると、目線の高さにちょうど外の景色が切り取られ、朝のひかりや夕暮れの空が、ガラス一枚の向こうにそのまま広がります。

キッチン脇には、小さなバースペースを。

このお家には、よく仲間が集まります。氷を割る音、栓を抜く音、笑い声。

つくる人と飲む人がカウンター越しに向かい合えば、もてなす側とされる側の境目は、いつのまにかなくなっています。

住まいの真ん中には、モールテックスで仕上げた造作キッチンを据えました。

継ぎ目のない一枚仕上げのカウンターは、マットでしっとりとした手ざわり。使い込むほどに表情を深め、年月とともにこの家に馴染んでいきます。

向かい合わせのふたつのカウンターは、つくる人と片づける人がすれ違わずに動ける広さ。奥のパントリーへもすっと回り込めて、毎日の家事がよどみなく流れます。

構造には、一般的な木造軸組工法ではなく、住まいに“資産価値”と“設計の自由度”をもたらすKS工法を採用しています。粹家創房が目指しているのは、建てた瞬間がピークではなく、40年後も価値が続く家

KS工法は、居住空間に柱を立てずにつくる工法。そのため、間取りは最初から完全に自由に設計できます。

暮らし方は、年月とともに変わっていくもの。家族構成や働き方、趣味の変化に合わせて、将来は間取りを大胆に更新することも可能です。

柱に縛られない構造だからこそ、住まいは一度完成して終わりではなく、暮らしとともに育ち続けていきます。

もし、将来この家を手放すことになったとしても、次に住む人が自分のライフスタイルに合わせて、間取りを一から再設計できる。

長く住めること、住み継がれていくこと。それが、時間が経っても評価される家である理由です。

粹家創房の家づくりをぜひ現地でご覧ください。

【 非日常を取り込む、土間リビングで暮らす平屋の家。】の詳細
日程|2026年7月19日(日)
時間|10:00~16:30(最終案内15:30)
場所|鹿児島県鹿児島市春山町
TEL 099-278-7003

Informationイベント概要

イベント名
【暮らしの見学会】非日常を取り込む、土間リビングで暮らす平屋の家。
開催場所
鹿児島市春山町
開催日
2026.07.19-07.19
開催時間
10:00〜16:30
予約
予約制
イベント種類
見学会
  • ◎:即予約可
    △:即予約可(残りわずか)
  • -:予約不可
    ✕:予約一杯
  • 電話:要問い合わせ(TEL.099-278-7003)

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参加希望イベント名
【暮らしの見学会】非日常を取り込む、土間リビングで暮らす平屋の家。
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