IKIYA-SOOBOU

高断熱・高気密 HIGH HEAT INSULATION AND HIGH AIRTIGHTNESS

IKIYASOOBOUの家では、
屋根にセルロスファイバーの断熱材を採用。
壁断熱は、高性能グラスウールと
気密シートの組み合わせで、断熱等級4以上を実現。

セルロスファイバーは、天然の木質繊維なので、人にも環境にも優しい断熱材です。
壁断熱は、長い年月を経ても極めて性能が劣化しにくく、高い断熱性能を誇る高性能グラスウールを採用。
ノン・ホルムアルデヒドで発がん性リスクも低く、安心です。

C値(隙間相当面積)1.0

気密性を表す数値。住宅全体の隙間面積を延べ床面積で割って求めた数値。
値が小さいほど、気密性が高くなります。
C値1.0は、住宅の隙間を全部集めるとハガキ枚分の面積にあたります。

UA値0.5以下

UA値とは外皮平均熱貫流率のことで“一定の時間あたりの熱の伝わりやすさ”を示した数値。
数字が小さいほど建物から熱が逃げにくい=断熱性能が高い家と言えます。
粹家創房では、UA値0.5以下を基準にしており、この数値は厳しい冬を過ごす北海道の家の断熱性能と同じ数値にあたります。

家づくりと
「断熱」について

家を建てるとき、こだわりたいところはいろいろありますが、まず第一に考えて欲しいのが、住まいの「断熱性能(外皮性能)」。
断熱性が低い家は、寒さ・暑さに悩まされたり、光熱費がかさんだり、
さらには、家族の健康に影響が出たり、住み始めた後のお悩みにつながってしまう恐れがあります。
これから長く住み続ける新居だからこそ、家づくりは断熱性を考えることから始めてください。

快適な住まいづくり

● 広々としたLDK空間でも部屋中ムラなく、暖かく

家の断熱性が低いと、冷たい空気が足元にたまってしまい、“温度ムラ”ができてしまいます。
断熱性の高い住宅なら、魔法瓶のような効果で、部屋の快適さを外へ逃しません。
室内の“温度ムラ”も軽減され、足元はもちろん、部屋の隅々までしっかり暖まります。

● 夜暖房や冷房を止めた後も朝まで快適さが続く

断熱性の高い住宅なら、夜間の暖房や冷房を消した後も、急激な温度変化を抑えられるので、朝起きる時まで快適。
睡眠の質もグッと高まり、朝の目覚めもすっきり。

● 家の断熱性アップで、ヒートショックのリスク軽減

ヒートショックとは、急激な温度変化で血圧が上下に変動すること。
脳卒中や心筋梗塞の要因となり、また、それらが転倒や浴室内での溺死という事故を引き起こす場合もあります。
家全体の断熱性を高めることで、部屋間の温度差は少なくなり、ヒートショックのリスク軽減につながります。
高齢者が同居されていない場合も将来に備えておきましょう。

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