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ハウスガードシステム HOUSE GUARD SYSTEM

ハウスガードシステムとは
国産無垢材を使った
「新築時に近い状態を
長年にわたり維持出来る家づくり」

木の家がいい。
ぬくもりのある感じがすき、
木の匂いがする家に住みたい。
だけど、シロアリに食べられたくない。
ずっと長く安心して暮らせる家がいい。
その想い実現出来るのが、ハウスガードシステムです。

30年でも50年でも
新築の耐震性能を
保ち続ける家

地震大国の日本は何度かの震災被害で、住宅や建物の耐震性能を向上させてきました。ところで耐震性能の基準は、新築時を想定して設けられているのですが、住んでいる間に耐震性能が低下してしまっては、地震がおこった時に危険にさらされる事になります。ハウスガードシステムでは、耐力壁の木材に「緑の柱」を採用しています。木材は、シロアリや腐朽の被害を受けると本来の強度がなくなってしまいますが、「緑の柱」はシロアリや腐朽に優れた耐久性を発揮します。これにより耐力壁を守り、建ててから30年後でも50年後でも、新築の耐震性能を保ち続けるのです。

メンテナンスフリーの家

ハウスガードシステムの家は壁の内側の骨組みのメンテナンスを必要としない方法です。 壁の内側には、柱や筋かい、間柱があり、床の下には大引や根太などの多くの木材がありますが、完成するとそのほとんどが隠れてしまい、チェックやメンテナンスが難しくなります。これらの大事な構造材がシロアリや腐れの被害にあうと、多額な修理費がかかったり、時には修復そのものが出来ない時もあります。

ハウスガードシステムの
「緑の柱」は、
加圧注入処理で生まれます。

「緑の柱」は、木材に加圧注入処理を施す事で生まれます。
木材が本来持っているあたたかみ、風合い、強靭さなどはそのままに、比類のない耐久性と、寸法や形状の安定性を高める事で、理想的な建材となるのです。
加圧注入処理された木材の方はまったく被害を受けていない事がわかっていただけると思います。

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