お気に入りの雑貨が上手に飾られた竹田邸。
「長い時間を過ごす場所だから好きなものに囲まれていたい」と、お二人は建具や照明、ガラスまで、とことん選び抜きました。「取っ手ひとつ見てもかわいい。家づくりでここまでできるとは思わなかった」と振り返ります。

竹田家の一日は大きな南窓のブラインドを開けることから始まります。明るい陽光とともに飛び込んでくるのは緑豊かな山並み。この風景を見ながら奥様は朝食の準備を進めます。小さな幸せを感じる生活の一コマ。

「お風呂が広いから子供たちと一緒に入る、料理しやすいからおかずが一品増える。
幸せってそんな何気ないことの積み重ねなんですよね」と家を建ててから感じるようになったそうです。

 

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